AIが書いた小説は面白い?

第二回それでも小説を出したい会議

日本独立作家同盟講演録  
お取り寄せ
(品切れの場合はご連絡いたします)

著者:今岡清 藤井太洋 
出版社:ボイジャー ツバメ出版流通 鍬谷書店
価格:900円

発売日:2019年03月
判型:A5/ページ数:62
ISBN:9784862398581

内容情報(日販商品データベースより)

古くは「電子頭脳」と呼ばれ、これまで多くの小説や漫画、映像作品の中に登場してきたAI(人工知能)。今やスマートフォンや家電、ネットなど、さまざまなところで我々の生活の中に入り込んできています。2015年、AI小説家が書いた作品が、ある作家賞の一次審査を突破し話題になりました。近い将来、作家の仕事はAIに取って代わられるのでしょうか? また、AIに「面白い小説」や「ヒットする小説」を書かせることは可能なのでしょうか? SF作家と元SF雑誌編集長が「AIと小説」をテーマに縦横無尽に語ります。

<< 前のページへ