造形実験

新しい美術の授業を始めよう!

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著者:三澤一実 
出版社:武蔵野美術大学出版局 
価格:2,300円

発売日:2024年07月
判型:A5/ページ数:194
ISBN:9784864631662

内容情報(日販商品データベースより)

「先生、これどうやってやるの?」と生徒が

言わなくなりました。こわごわと始めた授業は

もっと生徒を信じよう!と教師を覚醒させた



VUCA時代の美術教育。未来に向けて授業が変わる。「緊張感を考える」「愛について考える」など生徒がテーマを決め、用具・用材を選んで表現し、その過程を他者と共有する。「先生、これでいいですか」の声が消え、生徒がそれぞれの「解」を得る、それが造形実験の目指すところだ。本書は単なる実践記録ではない。学習指導要領に基づき、編者が四半世紀をかけた臨床から生まれたメソッド。変わるのは生徒ではない、教師である。



*2020年刊行『美術の授業のつくりかた』ISBN978-4-86463-106-8 の姉妹本です



【編者】三澤一実

【著者】三澤一実、東良雅人、小山美香子、小西悟士、田中真二朗、大黒洋平、南弥緒、高安弘大、鈴木彩子



【もくじ】

はじめに   三澤一実

第1章     〔共通事項〕と造形実験  東良雅人

第2章     造形実験で「愛」について考える  小山美香子

第3章     造形実験で「緊張感」を考える―三年間の軌跡  小西悟士

第4章     素材体験と造形実験  田中真二朗

第5章     母島での造形実験の取り組みから  大黒洋平

第6章     造形実験に挑戦  南 弥緒

第7章     造形実験のアプローチによる鑑賞  高安弘大

第8章     指導のつまずきと教師の成長  鈴木彩子

第9章     造形実験の原点と〔共通事項〕  三澤一実

第10章   造形実験の理論  三澤一実

おわりに   三澤一実

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