青鬼の褌を洗う女

「戦争と人間、孤独」集 その壱 
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著者:坂口安吾 
出版社:よはく舎 鍬谷書店
価格:1,400円

発売日:2024年06月
判型:四六判/ページ数:122
ISBN:9784910327167

内容情報(日販商品データベースより)

「私は元々一人ぽっちだったのだ。」「私は私の姿を孤独、ひどく冷めたい切なさに見た。」「彼の魂は孤独だから、彼の魂は冷酷なのだ。」サチ子はただあるがままに在る、そして人と交わるが馴れあうことはない。魂の孤独を描き切った、坂口安吾の傑作短編を本作のみで「戦争と人間、孤独」集 その壱として書籍化。

初版には小林えみによる別紙「「白痴」より傑作な作品」を付録。





企画「戦争と人間、孤独」集 全3冊

こんにちは世界。

私たちはひとりで生まれてひとりで死ぬ。

ひとりは寂しい。

それでも私は孤独を肯定する。

一、坂口安吾『青鬼の褌を洗う女』

二、三木 清『人生論ノート』

三、小林えみ『孤独について』

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