著者:内田樹
出版社:光文社
価格:1,700円
発売日:2024年05月
判型:四六判/ページ数:292
ISBN:9784334102890
内容情報(日販商品データベースより)
いまの日本人に一番足りないものは何だろうか?
本書では、“モヤモヤを抱えた編集者との往復書簡”によって、内田樹が「勇気」の意味を考察します。
ジョブズ、フロイト、孔子、伊丹万作、河竹黙阿弥、大瀧詠一、パルメニデス、富永仲基……思いがけない方向に転がり続けた二人のやりとりは、結論にたどり着くことができるのか。
読み終わる頃には、あなたの心はフッと軽くなってるに違いありません。
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