学校と日本社会と「休むこと」

「不登校問題」から「働き方改革」まで

仕入元在庫あり

著者:保坂亨 
出版社:東京大学出版会 
価格:2,900円

発売日:2024年04月
判型:四六判/ページ数:288
ISBN:9784130530972

内容情報(日販商品データベースより)

学校に行かないことが不登校として「問題」だと言われるのはなぜか。身体を壊しても打ち込んだ部活動が「美しい」のはどうしてか。多年にわたり教育相談に従事してきた著者がみた日本社会、はなはだしくは過労死にもいたる「皆勤」の空気と、それに囲まれた現代学校の姿を浮き彫りにする。

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