「樺太・紙の記念館」にむけて
記憶を歴史に
著者:工藤信彦 松田晃
出版社:石風社 地方・小出版流通センター
価格:2,500円
発売日:2024年05月
判型:四六判/ページ数:307
ISBN:9784883443260
「樺太」は、
もはや無く、既にない。
わたしの生地であり、
故郷である。
−− 工藤信彦
「自らの歴史は、自らが紡がなくては」と
樺太生活者たちの記憶に働きかけ、
その記録化を立案推進した
一人の編集者がいた。
その手掛けた膨大な記事から厳選し、
「樺太・紙の記念館」構想と
その現代的意味を問う。