江戸東京移行期論
東都から帝都へ
著者:大石学 落合功 出版社:戎光祥出版 価格:5,800円 発売日:2024年04月 判型:A5/ページ数:386 ISBN:9784864035033
近世における江戸と近代における東京はともに、政治的にも経済的にも中心となる都市であった。本書はこれら江戸・東京と周辺地域に着目し、その成立と発展の様子を史料から具体的に明らかにするとともに、江戸・東京の接続を目的としている。江戸から東京において何が変化し、何が変わらなかったのかを、各論者のテーマごとに検討していく。
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