渡辺京二・武田修志博幸往復書簡集 1998〜2022

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著者:渡辺京二 武田修志 武田博幸 
出版社:弦書房 地方・小出版流通センター
価格:2,200円

発売日:2023年12月
判型:四六判/ページ数:392
ISBN:9784863292796

内容情報(日販商品データベースより)

1998年に名著『逝きし世の面影』を世に問うてから昨2022年12月25日に逝去する直前まで、25年間続いた書簡の往来をまとめた一冊。〈知の巨人〉渡辺京二が晩年のこの期間にどのような道を生きようとしたのか、が浮かび上がる。その渡辺京二から「若き同行者」とも呼ばれた武田修志(ドイツ文学者)・武田博幸(ギリシア哲学、日本古典研究者)兄弟は、文学・歴史・思想の道を共に歩もうとした。彼ら3人は、その強い意志の交流を手紙文の形にして残した。「学ぶ」とはどういうことかを黙考せずにはおれないものが伝わってくる書簡集?

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