素数って偏ってるの?〜ABC予想,コラッツ予想,深リーマン予想〜

仕入元在庫あり

著者:小山信也 長原佑愛 矢吹ゆい 
出版社:技術評論社 
価格:2,500円

発売日:2023年10月
判型:A5/ページ数:264
ISBN:9784297137618

内容情報(日販商品データベースより)

『「数学をする」ってどういうこと?』の第2弾です。今回も日常社会に潜む数学を取り上げます。今回は特に「偏り」に着目し、数学的な観点で解明していきます。不自然に偏って見える素数の分布が、実は素数全体のバランスをとるうえでは自然な現象でした。それを深リーマン予想を使って証明し、さらに、どのあたりに素数があるべきなのかまで考えていきます。ランダムなはずなのに偏りがある素数、一体どういうことなのか。それが私たちの感性や日常とどう関わってくるのか、奥深い素数の世界を堪能できる1冊です。

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