ふつつかな悪女ではございますが 7

雛宮蝶鼠とりかえ伝

一迅社ノベルス  
仕入元在庫あり

著者:中村颯希 ゆき哉 
出版社:一迅社 講談社・一迅社 
価格:1,300円

発売日:2023年10月
判型:四六判/ページ数:324
ISBN:9784758095877

内容情報(日販商品データベースより)

身を隠して町を散策する玲琳たちに、トラブル大発生!?
大逆転後宮とりかえ伝、第四幕は「お忍び城下町」編!

「今、雛宮内で、入れ替わりを解消してはならぬ」――『鑽仰礼』がひと段落した後、玲琳は尭明にそう告げられた。
慧月が『道術』使いだと、決して周囲に気づかれてはいけない。万全を期して、城外で入れ替わりの解消をすることに決めた玲琳たちは、城下町で落ち合う約束を交わし、バラバラに雛宮を発つのだが……。

初めての屋台に目を輝かせる玲琳と、お目付け役の莉莉&尭明。
仲良く(?)お土産選びをする慧月と景彰と、なぜか酒で潰しあおうとする冬雪と景行。
そんな中、辰宇は市場で、王都を観光していた雲嵐に声をかけられて――。

誘拐、窃盗、乱闘騒ぎ……目の前で起こるトラブルを、彼らが見過ごせるわけもなく!?
果たして無事に、全員約束の時間に集まることができるのか? 大騒動の第七巻!

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