森のような教師
日本とドイツの学窓から
教師として生きるとはどういうことか?
教師という存在、制度としての学校、ドイツ/ヨーロッパから見た教育事情、余暇の活動について――。「教育」の稜線をたどる65のエッセイ。
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ドイツ教育思想史研究を専門とする著者が、幼稚園・小学校の校園長として、あるいは登山や読書を愛するひとりの人間として、10年以上にわたり紡いできたエッセイを1冊にまとめました。
技術や能力だけで語られることのない「理想の教育」への静かな思索は、読む人の心を澄みわたらせます。
定価=2000円+悪税