ChatGPTの法律

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著者:中央経済社 田中浩之 河瀬季 
出版社:中央経済社 中央経済グループパブリッシング 
価格:1,800円

発売日:2023年07月
判型:A5/ページ数:168
ISBN:9784502470219

内容情報(日販商品データベースより)

ChatGPTの基本と技術から、法的枠組みの中での使用上のポイントを解説。AI倫理、個人情報保護法、著作権法などの論点も深掘り。ChatGPT利用の勘所がわかる。

【目次】
第1章 ChatGPTの概要
 1 ChatGPTとは?/ChatGPT登場の背景
 2 ChatGPTの仕組みと限界
 3 ChatGPTの利用態様
 4 ChatGPTの特徴を踏まえた、利用にあたっての論点
第2章 ChatGPTでできること【活用例】
 1 ChatGPTの「活用」の意義
 2 ChatGPTの概要
 3 活用のための視点
 4 ChatGPTの活用例
 5 規約上の留意点
第3章 ChatGPTとAI倫理
 1 はじめに
 2 ChatGPTの倫理総論
 3 プライバシー
 4 セキュリティ
 5 公平性・バイアス
 6 仕事の未来
 7 誤情報
 8 有害発言
 9 悪用・誤用
 10 人間の操作
 11 その他の課題
 12 まとめ
第4章 ChatGPTと個人情報保護法上の課題
 1 ChatGPTサービスとGDPR違反の問題
 2 他の個人データ保護機関の動き
 3 生成AIをめぐる各国の規制の動き
 4 ChatGPTをめぐる日本の規制の動き
 5 イタリアのGPDPによるChatGPTに対するGDPR上の問題点の指摘
 6 過去の法執行(エンフォースメント)事例
 7 LLMを利用したサービスにおける日本の個人情報保護法上の問題点
 8 今後のChatGPTサービスの展望と課題
第5章 ChatGPTを個人・ビジネスで利用する際の留意点
 T ChatGPTの利用上留意すべき関係法律の整理と簡単な概要
 U ChatGPTを個人(フリーランス)で利用する際に注意すべきこと
 V ChatGPT利活用企業に発生するリスクとは
 W 社内ガイドラインへの落とし込みと守らせ方
 X ChatGPTを学校で利用する際に注意するべきこと
 Y その他法律・技術にまつわる、困ったとき・ふとしたギモンQ&A
−秘密保持義務を中心に−
第6章 ChatGPTの未来
 1 はじめに―技術的制約から未来を見据える
 2 将来期待されるさらなる高度化の展望
 3 ビジネスにおける活用の展望
 4 将来のChatGPTに対する規制のあり方
   ―革新的テクノロジーの社会受容のために
 5 ビジネスパーソンや専門職にとってのキャリアデザインの方向性

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