青の国、うたの国

宮崎で暮らした6年半、毎月綴った“海のあお通信”

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著者:俵万智 
出版社:ハモニカブックス トランスビュー 八木書店
価格:1,700円

発売日:2023年04月
判型:四六判/ページ数:258
ISBN:9784907349257

内容情報(日販商品データベースより)

7年前、石垣島から宮崎県に移住した彼女。そこは青い海と青い空、そして「短歌」が愛されている土地だった。

日向市出身の若山牧水が「樹は妙に草うるはしきの國 日向は夏の香にかをるかな」と詠んだように、宮崎は「青の国」であり、「うたの国」なのだ。

その暮らしは、ほんとうの意味での豊かさを感じさせてくれる。

美味しいものと、素敵な人たちと、生活に根づく文化。

そして短歌が常に身近にあった。



本文写真=俵万智

装丁=石松あや 

装画=荒井良二

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