教養としての歴史学入門

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著者:加来耕三 
出版社:ビジネス社 
価格:1,500円

発売日:2023年04月
判型:四六判/ページ数:242
ISBN:9784828425139

内容情報(日販商品データベースより)

これでわかった歴史のキモ。大人のための教養としての歴史。

\未来は過去に語られていた!/
仮説と比較で読み解くと20倍面白くなるifの日本史!
歴史を動かしたのは誰か?
なぜ歴史はくり返すのか?


歴史の興亡は例外なく、人の一生のいとなみと同じ道筋をたどるものである。
人は生まれ、育ち、気力・体力の充実した壮年期の頂きを迎え、やがて下向して衰亡していく。不死の人はいない。
この個人の構造は、国家であれ、時代であれ、組織であっても個人でも、変わることはない。
換言すれば、これまでに読者諸氏が遭遇した出来事、これから出会うであろう未知の事件にも、
同じような経過をたどった過去の、同様の事例が必ずあった、ということになる。
「歴史は繰り返す。方則は不変である。それゆえに過去の記録はまた将来の予言となる」

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