検証・コロナ期日本の働き方

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著者:樋口美雄 労働政策研究・研修機構 大竹文雄 
出版社:慶應義塾大学出版会 
価格:4,800円

発売日:2023年03月
判型:A5/ページ数:368
ISBN:9784766428858

内容情報(日販商品データベースより)

短期間で激変した個人・企業のデジタル化・多様化の軌跡を追う!



コロナウイルス蔓延から3年。この間、人々の働き方やウェルビーイング(幸福度)に対する意識、企業の経営マインド、新技術の導入など、経済社会に広汎な影響を及ぼした。何が変わり、何が変わらなかったのか。専門家がさまざまな角度から変化の軌跡と雇用・労働政策の課題を明示した、わが国コロナ期労働市場の総合的分析。



◆「コロナ」は人々の働き方や生活意識、企業経営、労働市場に何をもたらしたのか? 個人と企業の連続したパネル調査から、災禍前後の変化を読み解く。



◆コロナ禍が国民に与えた影響は様々だが、各種格差の固定化や人々の意識変化については、回復過程でのより詳細な研究が必要となっている。この状況を受けて本書では、経済社会における多様化の進展状況を分析。労働市場での格差拡大、将来に対する不確実性への不安拡大の実態について詳らかにする。

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