総合政策学の方法論的展開

シリーズ総合政策学をひらく  
仕入元在庫あり

著者:桑原武夫 清水唯一朗 國領二郎 
出版社:慶應義塾大学総合政策学部 慶應義塾大学出版会 
価格:2,500円

発売日:2023年02月
判型:A5/ページ数:248
ISBN:9784766428728

内容情報(日販商品データベースより)

方法論のこれまでの「転回」とこれからの「展開」をとらえる。



私たちが向き合う社会の問題は、特定の学問領域に立ち現れるわけではない。総合政策学は、個々の先端的な学問領域に通暁しつつも、それらを総合的にとらえなおして問題解決するために学際領域に踏み込もうとする新たな学問領域として誕生した。



慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)開設以来、30年余にわたり切り拓いてきた総合政策学の革新と創造の姿を、シリーズ「総合政策学をひらく」(全5巻)として紹介する。



総合政策学にはどのような方法があるのか。新しい分野を切り拓きつつ、さまざまな立場の研究方法が併存するなかで、総合政策学の革新と創造は「いかにリアリティに迫れるのか」という一点に向かっている。第一線で活躍する執筆陣が、方法論をめぐる壮大な旅へといざなう。



巻末には「総合政策学をもっとよく知るためのブックガイド」を収録。

<< 前のページへ