虚構の戦後レジーム

保守を貫く覚悟と理論

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著者:田中英道 
出版社:啓文社書房 啓文社(新宿区) 
価格:1,800円

発売日:2023年01月
判型:四六判/ページ数:208
ISBN:9784899920823

内容情報(日販商品データベースより)

歴史・思想・文化・科学・金融……

巨大な?を見抜き、美しい国・日本を取り戻せ



 「戦後レジーム」という言葉の意味は、先の大戦後に確立された世界秩序の体制や制度のことを指す。しかし、この戦後体制はすべてが仕組まれたものであり、?で塗り固められた“虚構”である。

 こう断言すると、多くの識者が難色を示すかもしれないが、歴史を冷徹な目で紐解けば自ずとその答えに辿り着く。

 「先の大戦で日本は本当に負けたのか」「西洋文明の“近代”は優れていると言えるのか」「リベラルという思想は果たして弱者救済に役立つものなのか」等、近現代史や思想史の常識を問い直してみるべきだ。

 戦後、欧米諸国やグローバリスト、左翼勢力たちによって我が国は根本から揺さぶられてきた。戦後レジームからの脱却を目指していた安倍晋三元首相が凶弾に倒れてしまった今、日本国民一人ひとりがこの問題に対峙しなければならない……。



「美しい国・日本」を取り戻すために、歴史・美術史の知の巨人・田中英道がまやかしの戦後体制を一刀両断する一冊!

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