藤原道長

摂関期の政治と文化

日本史リブレット人 019 
仕入元在庫あり

著者:大津透 
出版社:山川出版社(千代田区) 
価格:800円

発売日:2022年11月
判型:A5/ページ数:104
ISBN:9784634548190

内容情報(日販商品データベースより)

摂関政治は藤原道長の時代に頂点を迎えたといわれるが、道長はわずかに一年ほど摂政になっただけであった。そこにはどのような意味があり、道長はどのような政治をめざしたのか。そして文化面で果たした役割も大きかった。道長の造営した寺院・仏像は後世に影響を与え、宮廷ではすぐれた文芸や書が生まれ、華やかな宴が催された。道長の一生を追いながら、その政治の特色を古代国家の歴史のなかに位置づけ、文化の達成を再評価したい。
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〈目次〉

道長の実像にせまる

@道長の登場

A道長と一条天皇

B三条天皇との対立と外孫の即位

C道長の政治

D道長の文化

おわりに―栄花物語・御堂関白記―  

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