Journalism 2022.11(no.390)
著者:
出版社:朝日新聞社ジャーナリスト学校 朝日新聞出版
価格:741円
発売日:2022年11月
判型:B5/ページ数:91
ISBN:9784022811691
【特集T/左翼はどこへ】 変革には「悔い改め」必要/自分史から無神論たどる(佐藤優・作家・元外務省主任分析官)▽『全共闘白書』30年の軌跡〜/怒れる老人たちの「今や最後の闘い」(前田和男・「全共闘白書」編集者、ノンフィクション作家)▽血に染まった「左翼のバトン」/躓きの歴史刻み、つなげるか(代島治彦・映画監督、プロデューサー)▽左派が失った大きな「物語」/救い求める人々の向かう先(仲正昌樹・金沢大学教授)▽豊かさと引き換えの不公正/私たちがシステム・チェンジを(岩本菜々・NPO法人POSSE学生メンバー)▽元連合赤軍とZ世代の大学生/平行線の議論が交わった瞬間(清水大輔・朝日新聞記者)【特集U/国葬をどう伝えたか】 安倍氏の評価に温度差顕著/党・内閣の合同葬でよかった(プチ鹿島・時事芸人)▽「生中継」の意味を見失ったテレビ/矛盾を検証できなかった構造(奥村信幸・武蔵大学社会学部教授)【特集V/水平社宣言100年 被差別部落報道を考える】臼井敏男(元朝日新聞論説委員) 〈西島藤彦・部落解放同盟委員長に聞く〉メディアが事実をとらまえて報道すれば/部落に対する社会の見方も変わる▽部落問題をどう報じてきたのか/この100年の朝日新聞は――▽部落とはなにか、部落差別とはなにか/記者は、なぜ書くのか【ネット考現学】 「ニュース回避」と向き合う/コンテンツ変える試み提案(三日月儀雄・日本テレビ報道局デジタルグループ専門副部長)【海外メディア報告】 総選挙近づくカンボジア/ネット監視強化の懸念広がる(木村文・ジャーナリスト)【大学生のためのマダニャイ記者入門】 校閲の極意【就活のツボ】 NTT「勤務地は自宅」/テレワークで広がる選択肢(木之本敬介・朝日新聞社就活コーディネーター)※スラスラES教室は休みました。