三浦綾子生誕100年記念文学アルバム ひかりと愛といのちの作家

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著者:三浦綾子 上出惠子 三浦綾子記念文化財団 
出版社:三浦綾子記念文化財団 日本キリスト教書販売
価格:2,000円

発売日:2022年10月
判型:A4/ページ数:114
ISBN:9784910881027

内容情報(日販商品データベースより)

"""三浦綾子の誕生から今日までーーその100年をひもとく文学アルバムがついに完成。

「ひとはどのように生きたらいいのか」
人間のあり方を問いかける、ひかりと愛といのちの作家
三浦綾子の生誕100年を振り返る記念文学アルバム。

1922年、旭川に生まれ、1964年に小説『氷点』で作家になった三浦綾子。
その生誕100年を記念し、激動の生い立ちから公私共に歩んだ夫・光世との日々、そして35年に及んだ執筆活動をひもとく。

注目の一つは、主著の活水女子大学名誉教授・上出惠子による独自解釈を交えた作品群の解説。
モデル小説群、現代小説群、大河小説群といった観点から、三浦綾子文学を新たな視点で読み解く。

また作家にとって欠かせない二人の男性、前川正と三浦光世という存在を掘り下げたページも必読。

さらに三浦綾子、幻の作品と言われる『浦上四番崩れ』について、“遺されなかった言葉”と題し検証。

これまで触れてきた、三浦綾子が遺した言葉の数々とともに思いを馳せる一冊。
サイズ:A4判
フルカラー 114ページ
刊行年月日:2022年10月12日"

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