我感ずる、ゆえに我あり

内受容感覚の神経解剖学

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著者:アーサー・デウィット・クレイグ 花本知子 大平英樹 
出版社:青灯社(新宿区) 
価格:4,500円

発売日:2022年06月
判型:四六判/ページ数:756
ISBN:9784862281227

内容情報(日販商品データベースより)

卓越した脳科学者が、時間の知覚、快ー不快などの神経基盤を解明。

感覚中心の新しい人間像を提唱する、待望の書!



・「内受容感覚」とは?

 内臓から皮膚まで、あらゆる体の感覚が、前脳部につながる経路を通って伝わる機能。

 意思決定と行動を導く人間の「感情」。その鍵は「内受容感覚信号」と、「内受容感覚自覚」にあり。

・デカルトの『我思う、ゆえに我あり』はもはや正しくない!?

 認知・言語能力以前に、感覚こそがリアルな「自己」の理解に繋がることを本書は明らかにする。



「本書は卓越した研究者が、自らの長年の研究成果に基づき、大胆で精緻な思考によって新たな人間像を提唱したものであり、今後長きにわたって読まれる価値があるものだと確信する」(大平英樹「監修者解説」より)

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