著者:竹村牧男
出版社:春秋社(千代田区)
価格:3,200円
発売日:2022年06月
判型:四六判/ページ数:320
ISBN:9784393152324
内容情報(日販商品データベースより)
道元の生涯から、仏教の根本問題ともいえる生死の見方、宋にわたるきっかけともなる本覚思想への疑問に対する修証観、不立文字の禅において『正法眼蔵』を書き続けた背景にある言語観、存在と密接に関係する時間論、脱落即現成の世界と坐禅観、見性批判を丸ごと解説。あわせて鈴木大拙の道元観も論じる。
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