日本チェンバロ協会年報 2022 第6号
著者:日本チェンバロ協会
出版社:アルテスパブリッシング 松沢書店
価格:2,800円
発売日:2022年05月
判型:A5/ページ数:142
ISBN:9784865592573
すべてのチェンバロ演奏家・研究者・愛好家のために──
日本のチェンバロ研究の最前線を伝える唯一のジャーナル。
第6号はオンラインで開催された「チェンバロの日! 2021」を特集。同イヴェントでおこなわれた渡邊順生氏のレクチャー・コンサート「ルッカースのチェンバロの世界」(聞き手:鴨川華子)および渡邊温子氏の「故国を離れて活躍した音楽家たち」の2講演を掲載しました。
研究論文は、前号に続いての野村滿男氏によるルッカース・ファミリー研究のほか、三島郁氏のハイニヘン研究、久暁氏のハーリヒ=シュナイダー論の前編。
研究レポートは、前号にひきつづき安川智子氏によるサン=サーンスのピリオド奏法研究についての考察を掲載。
その他、書評、アトリエ訪問、海外レポート、会員の録音物紹介など、チェンバロやフォルテピアノにかんする最新の研究・情報を満載した充実の内容となっています。
日本チェンバロ協会 公式ウェブサイト:
https://japanharpsichordsociety.jimdo.com/