魔法のほね

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著者:安田登(能楽師) 
出版社:亜紀書房 
価格:1,600円

発売日:2022年06月
判型:四六判/ページ数:224
ISBN:9784750517339

内容情報(日販商品データベースより)

《いとうせいこうさん、推薦! 》

「心」のなかった古代にまで飛んでゆく少年少女たちの冒険。

エンデが読んだらきっと喜んだだろう。

私たちエンデの子供たちも、読めばそのわけがよくわかる。



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《著者初となるファンタジー小説!》



小学5年生のたつきは、ある日、迷い込んだ町で「見捨てられた店」という不思議な骨とう店を見つける。



そこで手にした「オラクル・ボーン」(魔法のほね)は、3300年以上前の古代文字が刻まれた、未来を予知するものだった!



祖父の助けを借りながら読み解くうちに、そこには、生贄にされる羌族(きょうぞく)のことが記されているとわかる。



たつきは友だちふたりとともに、古代中国へタイムスリップ!

三人は力を合わせて羌族の人たちを助けようとするが……。



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不安になるということは、何かを変えなければならないというメッセージなんだ。

死にたくなるほど不安になるということは、それだけ大きな変化がこれから起こるという予兆なんだよ。



〈人一倍弱虫だった少年が、試練を克服することで強くなる〉





イラスト:中川学

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