教科書に書けないグローバリストの近現代史

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著者:渡辺惣樹 茂木誠 
出版社:ビジネス社 
価格:1,400円

発売日:2022年03月
判型:四六判/ページ数:256
ISBN:9784828423708

内容情報(日販商品データベースより)

なぜ日本は日露戦争に勝利し、第二次世界大戦で大敗したのか? 
幕末維新からロシア革命、世界大戦、トランプ現象まで

シティ&ウォール街が黒幕だった! 

過去100年ほど、世界の覇権を握ったアメリカでは、世界の金融センターであるウォール街と合衆国政府がほとんど一体化していた。政府の意思はウォール街の意思を反映したものだった。そうなると、世界史の真実を知るためには、国家間の関係だけを追いかけるものでは不十分。「マネーの動き」を軸として、近現代史の真実を探求することが重要になる。なぜ日本は日露戦争に勝利し、第二次世界大戦で大敗したのか? 幕末維新からロシア革命、世界大戦、トランプ現象まで、黒幕としてのシティ&ウォール街の視点を交えて分析。近現代史200年の世界と日本の「通説」を覆す、眼からウロコの1冊。

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