薬の現象学
存在・認識・情動・生活をめぐる薬学との接点
著者:青島周一 野家啓一 出版社:丸善出版 価格:3,000円 発売日:2022年01月 判型:A5/ページ数:193 ISBN:9784621306901
「薬を飲む」とは,「薬が効く」とは,どういうことなのか薬剤師として,気鋭のEBM研究者として,薬の社会教育者として,蓄積してきた「薬と生活」「薬とその効果」をめぐる科学哲学.エビデンスを踏まえつつ薬に関する非科学的・非合理的な側面を言語化し,根源的な問いについて思索する存在・認識・情動・生活をめぐる珠玉のエッセイ
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