文学と戦争

言説分析から考える昭和10年代の文学場

ひつじ研究叢書(文学編) 13 
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著者:松本和也(国文学) 
出版社:ひつじ書房 
価格:7,000円

発売日:2021年11月
判型:A5/ページ数:578
ISBN:9784823411038

内容情報(日販商品データベースより)

本書は、アジア・太平洋戦争期と重なる昭和10年代文学(史)に関する研究プロジェクトとして、多彩な文学活動を歴史的なアプローチによって多角的に検証した成果の集大成である。昭和10年代を通じて多くの文学者が関わった論争的なテーマの数々、話題となった文学作品の特徴や同時代受容、戦時下における文学者の生き方などをとりあげ、問題構成に応じてアレンジしたメディア調査、言説分析、テクスト読解をクロスさせた考察を集積した。

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