カンカラ鳴らして、政治を「演歌」する

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著者:岡大介 
出版社:dZERO トランスビュー 八木書店
価格:1,800円

発売日:2021年07月
判型:四六判/ページ数:256
ISBN:9784907623425

内容情報(日販商品データベースより)

「オッペケペッポー ペッポッポー」
「ア、ノンキだね」
「ヨワッタネ 生活戦線異状あり」


「演歌」とは、明治・大正期に流行した「演説歌」のこと。面白おかしい詞を織り交ぜながら、時の権力や世相を風刺する。
政府批判・演説が弾圧された時代、「それならば歌で」と、街頭で高らかに歌いあげる演歌師が現れた。
その草分けである添田??坊(そえだ・あぜんぼう)の流れをくむ、現代唯一の演歌師・岡大介20年の記録。
1978年生まれの岡は、寄席で、ホールで、「流し」として居酒屋で、そして山谷や西成などの労働者の街で歌い続けている。

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