古墳時代から飛鳥時代へ
集落遺跡の分析からみた社会変化
著者:古代学研究会 鈴木一議 中野咲 出版社:六一書房 八木書店 価格:5,000円 発売日:2021年06月 判型:B5/ページ数:394 ISBN:9784864451468
古墳時代から飛鳥時代へ―畿内地域として、大和、山城、河内・和泉、摂津の各地域、周辺地域として、近江、播磨、紀伊、伊勢・伊賀の各地域を取り上げ、古墳時代後期から飛鳥時代の集落遺跡の悉皆的集成をもとに、各地域における集落遺跡の消長からみた画期、立地の変化、構造把握とその変化について分析を加え、各地域間の比較・検討から社会変化の様相を把握する。古代学研究会2017年度拡大例会シンポジウムをもとにした成果報告書。
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