写真と歴史でたどる日本近代建築大観 第1巻

開国後の西洋建築導入と発展 
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著者:石田潤一郎 米山勇 伊藤隆之 
出版社:国書刊行会 
価格:15,000円

発売日:2021年05月
判型:A4/ページ数:272
ISBN:9784336070869

内容情報(日販商品データベースより)

幕末から明治・大正・昭和前期に至る「近代」は、「欧米列強に追い付け、追い越せ」を合言葉に日本国民がたどった激動の時代であった。そうした中にあって、建物は権威や富の象徴としての一面もあったが、そこに住んだ人々にとっては心の疲れを癒すくつろぎの場であり、安らぎの場であった。それだけに、それらを設計した建築家や建設した施工者、依頼した施主には、それぞれの深い思いや愛着があったに違いない。
 本シリーズは、戦後75年を経た今でも各所に残る主な近代建築300棟を、建設当時の時代背景を交えながらカラー写真で紹介した書籍版「日本近代建築博物館」を目指したものである。幕末の開港以降、160年余の時空を超えて蘇る人々の「記憶」をじっくりと味わって頂きたい。

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