ミニマリズム後の人間彫刻
著者:藤井匡 出版社:阿部出版 価格:2,000円 発売日:2021年03月 判型:A5変/ページ数:183 ISBN:9784872424867
第1章では、マーティンジェイの論考<近代性における複数の『視の制度』>を参照しながら、リアリズム、ナチュラリズム、バロックという区分を用いて、彫刻における色彩についての考察を行う。第2章では、保井智貴とドナルド・ジャッド、藤原彩人とロバート・モリス、大橋博とアンソニー・カロら、両者間の作品における類似・共通点の考察を行う。
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