平成都市計画史

転換期の30年間が残したもの・受け継ぐもの

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著者:饗庭伸 
出版社:花伝社 共栄書房 
価格:2,500円

発売日:2021年02月
判型:四六判/ページ数:368
ISBN:9784763409553

内容情報(日販商品データベースより)

2021年度日本都市計画学会賞論文賞
2022年日本建築学会著作賞
第12回不動産協会賞
受賞いたしました。

「拡大」と「縮小」のはざまに、今をつくる鍵がある

「法」と「制度」のせめぎあいのなかで、「少しでも良い都市」を目指し展開してきた日本の都市計画。
スプロールからシュリンクに向かっていった平成期、想定外の災害に何度も直面しつつ、私たちはどのように都市をつくってきたのか?
規制緩和、コミュニティ、地方分権、復興などのキーワードを手掛かりに、“もっとも近い過去”の軌跡をたどり、現在と未来の行方を探る。

都市計画の新たな基礎文献、誕生

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