神とパンデミック
コロナウィルスとその影響についての考察
著者:トム・ライト 鎌野直人
出版社:あめんどう 日本キリスト教書販売
価格:1,000円
発売日:2020年11月
判型:B6/ページ数:106
ISBN:9784900677388
パニック、パンデミック、パンゴリン(センザンコウ)、パンデモニウム(修羅場)……。
なぜ、こんなことが起こっているのだろうか? 中国のせいだろうか?
政府のせいだろうか? WHOが失敗したからだろうか?
ある人は「これは黙示録にある終末のしるしだ」と熱心に語る。
「神はこの世界をさばいているのだ。人々を悔い改めに導くチャンスだ」と言う人もいる。
ライトは本書で、これらと異なる聖書の観点から考察するように私たちを招いている。
推薦の言葉
本書は、N・T・ライトによる第一級の著作です。パンデミックの現状に疑問を抱いている人には読みごたえがありますし、自分はすでに答えを知っていると考えている人には再考をうながします。見事な文章であり、かつ聖書にしっかりと基づいています。私は本書を楽しんで読み、刺激と見識を多く得ました。あなたもぜひ手に取ってみてください。(英国国教会カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビー)