なぜ、親は「正しさ」を押しつけてしまうのか?

ちいさい・おおきい・よわい・つよい 128 
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著者:熊谷晋一郎 山田真(小児科医) 内田良子(カウンセラー) 
出版社:ジャパンマシニスト社 
価格:1,600円

発売日:2020年10月
判型:四六判/ページ数:193
ISBN:9784880499284

内容情報(日販商品データベースより)

はじめに

異なる時代、異なる身体を生きている親子へ

熊谷晋一郎(小児科医/〈ち・お〉編集人)



異世代対談

こどもの歩みに、親はどうかかわるか

―導くもの・導かれるものだった立場から

山田 真(小児科医/〈ち・お〉編集協力人)

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熊谷晋一郎(小児科医)



1 親子の出会いと向きあい方



コラム@

親がしてくれたことで、「これはよかった」と思うことは?

答える人/熊谷晋一郎



2 「お母さん」はどうふるまうか



3 「大人のまなざし」でこどもを分断しないために



コラムA

「母の出番」「父の出番」があるとしたら、どんなとき?

答える人/山田 真



4 こどもの学校や進路を選ぶとき



5 親や周囲が「よかれ」と思うことをする前に



コラムB

普通学級で過ごしたなかで、いちばんの思い出は?

答える人/熊谷晋一郎



対談のあとで@

まずは「スタンスのちがい」を認めあうことから

熊谷晋一郎(小児科医)



対談のあとでA

母の望む人生を歩んだ私が、子育てで心がけたこと

山田 真(小児科医)



解説

親の「よかれ」を考え直すヒントに

内田良子(心理カウンセラー/〈ち・お〉編集協力人)



Chio通信(連載ページ)

(もくじより抜粋)

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