コロナとがん

リスクが見えない日本人

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著者:中川恵一 
出版社:海竜社 
価格:1,400円

発売日:2020年10月
判型:四六判/ページ数:256
ISBN:9784759317336

内容情報(日販商品データベースより)

【コロナリスクをいかに扱うか】
・インフルエンザの方が死者が多い
・交通事故の方が死者が多い

こうした事実を突きつけられると、ここ半年余り自粛生活を続けていることに、果たして意味はあるのだろうか、という気になります。
ここで思い起こされるのが、福島の原発事故のときの騒動です。日本人は、2011年当時と、まったく同じ反応をしているように見えます。
とにかく日本人はリスクの捉え方が下手くそで、一面的な情報に踊らされがち。こうした現代日本社会に、リスクの正しい扱い方を示したい、本書は、リスクを冷静に扱えるようになるための論考です。

巻末にはヤマザキマリさんとの対談を収録。

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