リベラリズム失われた歴史と現在

The Lost History of Liberalism
仕入元在庫あり

著者:ヘレナ・ローゼンブラット 三牧聖子 川上洋平 
出版社:青土社 
価格:3,400円

発売日:2020年07月
判型:A5/ページ数:391
ISBN:9784791772919

内容情報(日販商品データベースより)

「リベラル」なリベラリズムの再生に向けて。
近年、リベラリズムに対する脅威が、世界中で日増しに高まりを見せているなか、「ポピュリズム」とは何を意味するのかに多大なる関心が注がれるようになってきた。しかし、「リベラリズム」とは何を意味するかについては、それに比すべき研究はなされていない。リベラリズムを擁護する本や、攻撃する本はいくらでもあるが、奇妙なことに、そもそもリベラリズムはとはいったい何なのかに関する合意は、ほとんど存在しない。現在のアメリカなど、今日リベラル・デモクラシーが直面しているいくつもの危機に共に立ち向かうために必読の一冊である。

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