日本の宿題

令和時代に解決すべき17のテーマ

お取り寄せ
(品切れの場合はご連絡いたします)

著者:竹中平蔵 原英史 
出版社:東京書籍 
価格:1,500円

発売日:2020年04月
判型:四六判/ページ数:278
ISBN:9784487813742

内容情報(日販商品データベースより)

この宿題を解決しない限り、日本の未来はない!


昭和は「激動の時代」であり、平成は「激変の時代」だった。
著者は、令和は「激震の時代」と予測する。
世界ではポピュリズムが蔓延し、自由な世界秩序をリードしてきたアメリカはルールメーカーとしての役割を放棄した。
さらに第四次産業革命の中で中国が台頭し、中東、朝鮮半島では平和が脅かされ、欧州は政治混乱の状況にある。
令和は今までにない世界秩序の混乱状態から始動したのである。

本書では、令和時代にどのような政権が生まれ、誰が総理大臣になっても、避けては通れない特に重要な17の政策問題を取り上げ、それぞれの問題の背景にある構造と、具体的な対応策を示した。
これらの17の課題の改革に早急に取り組まなければ、日本の将来は極めて厳しいものになる。
逆に、日本の潜在力を信じてこれらの課題に果敢に挑戦すれば、日本の将来は決して暗いものではない。
改革を通して、日本は世界に対し、重要なベストプラクティスを示すことができる。

<< 前のページへ