死を想え!多死社会ニッポンの現場を歩く
著者:中日新聞社会部 出版社:ヘウレーカ トランスビュー 八木書店 価格:1,800円 発売日:2020年03月 判型:四六判/ページ数:272 ISBN:9784909753076
年間130万人以上が亡くなる社会で、いったい何が起きているのか。無縁化する墓、不法投棄される遺品、孤独死、延命治療、医療過疎……。死を扱う現場や死に直面した市井の人々の取材を通して見えてきたのは、社会の大きな変化と、それに追い付いていない制度や法の不整備だった。それらを変えなければ、誰もが安心して人生を終えられる社会は実現しない。多死社会の現実と課題を浮き彫りにした好評連載、待望の書籍化。
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