視界途絶の日・中・韓4000日間の総括

「反日種族主義」後の近未来 下

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著者:黄文雄 呉善花 石平 
出版社:李白社 徳間書店 
価格:1,000円

発売日:2020年03月
判型:四六判/ページ数:186
ISBN:9784198650711

内容情報(日販商品データベースより)

中韓の洗脳を解かなければ東アジアの飛躍はない!日本は今こそ先頭に立て日本の文化力を拡散させ東アジアの経済発展の先駆けになれ。

自分の尻に火がついているのに「東京オリンピックはもはや開催できない!」「安倍晋三は失敗した」云々。韓国のマスコミはこぞって新型コロナウイルス騒動に便乗して例によって日本叩きを連日報道している。もはや常軌を逸している。子供でもこんなことはしやしない。片や中国は2003年のSARS(重症呼吸器症候群)の失敗(情報隠匿)を今回の新型コロナウイルスでも繰り返す。「世界の人民の命より共産党内での自分の地位を守るほうが大事」というわけだ。中・韓国の宿痾(しゅくあ)に対し安倍サンは中国への忖度で中国人の渡航の禁止措置を遅らせアベノミクスならぬ‘アベノミスク‘をやらかした。一体これからの三国関係はどうなるの?―この解については〔上〕巻で詳述しているので参考にして頂くとして〔下〕巻ではさらにもう一歩掘り下げて「文化」的側面に光を当て議論していただいた。降りかかる隣国の厄災を福に転じることができるのか。自国を捨てた三人だけにその舌鋒は鋭くその内容は正鵠を射て居る。日本人にはできない指摘だと思うがいかがか!?

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