資本論 第4分冊 新版
著者:カール・マルクス 日本共産党中央委員会社会科学研究所
出版社:新日本出版社
価格:1,800円
発売日:2020年03月
判型:A5/ページ数:368
ISBN:9784406063784
第4分冊には、第7篇「資本の蓄積過程」(第21章〜第25章)の全体を収める。フランス語版との異同、改訂点を示す訳注も充実し、新しい訳文とともに、完成稿で書き下ろされた第23章「資本主義的蓄積の一般的法則」の特徴、第24章第7節での資本主義体制の「必然的没落」論の新たな定式化など、マルクスの到達した理論的立場がより鮮明となる。