PISA後のドイツにおける学力向上政策と教育方法改革

お取り寄せ
(品切れの場合はご連絡いたします)

著者:久田敏彦 ドイツ教授学研究会 
出版社:八千代出版 
価格:6,200円

発売日:2019年12月
判型:A5/ページ数:349
ISBN:9784842917580

内容情報(日販商品データベースより)

PISA調査が開始されてから20年近く、この調査が各国の教育政策にもたらした影響は大きい。本書は、前著『PISA後の教育をどうとらえるか』に続くものであり、PISA後のドイツ教育改革の特質を学力向上のための改革と位置づけ、その特徴と課題を明らかにするものである。PISA後のコンピテンシー・ベースのカリキュラム改革と授業改革が進行しているが、その動向自体を問い、ポストPISAを見据える。日本とドイツという枠組みを超えた教育の本質的問題、両国に通底する課題に迫り、これからの教育の可能性を探る

<< 前のページへ