資本論 第2分冊 新版
著者:カール・マルクス 日本共産党中央委員会社会科学研究所
出版社:新日本出版社
価格:1,800円
発売日:2019年11月
判型:A5/ページ数:551
ISBN:9784406063760
マルクスが到達した理論的立場の全体像が、奥行きをもって立体的につかめるようになったと評価される『新版資本論』。マルクス自身の研究の発展史を反映させて、第一部ではマルクスによる改訂個所を重視し、初版以降、第四版までどのように『資本論』に磨きをかけていったかが分かる編集。第2分冊では第二篇「貨幣の資本への転化」第三篇「絶対剰余価値の生産」を収録。