天命の巫女は白雨に煙る
彩蓮景国記
著者:朝田小夏 出版社:KADOKAWA 価格:620円 発売日:2019年10月 判型:文庫/ページ数:288 ISBN:9784041087404
景国の祭祀を司る貞家の一人娘・貞彩蓮は、15年に1度行われる結界の張替えに駆り出されていた。日差しが照り付ける中、禁軍に勤める婚約者の皇甫珪と共に、仕事に精を出していると、公子・騎遼に声をかけられる。先王の墓が荒らされ、祀られていた遺体が行方不明になったので、捜してほしいというのだ。犯人を見つけるべく、貞家の名誉にかけて、調査に乗り出す彩蓮だったが、そこには現王に繋がる秘密が隠されていて――。大本命の中華ファンタジー第2弾!
<< 前のページへ