元社長が語る!セガ家庭用ゲーム機開発秘史
SGー1000、メガドライブ、サターンからドリームキャストま
1971年の入社以降、セガ最初の家庭用ゲーム機であるSG-1000から最後の家庭用ゲーム機・ドリームキャストまでのすべてのセガ製家庭用ゲーム機開発に携わり、家庭用ゲーム機から撤退した年である2001年から2003年までの間は株式会社セガ代表取締役社長を務めた佐藤秀樹氏。彼が、それぞれのハードのCPU選定の経緯、業務用部隊との葛藤、関係した著名人との交流エピソード、実質的なセガのオーナー死去に伴う社長交代劇背景など、いま明かされる数々の衝撃の事実を語りつくします。