不安の書 増補版

Livro do Desassossego
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著者:フェルナンド・ペソア 高橋都彦 
出版社:彩流社 
価格:5,200円

発売日:2019年08月
判型:四六判/ページ数:686
ISBN:9784779126048

内容情報(日販商品データベースより)

ポルトガルの詩人、ペソア最大の傑作『不安の書』の完訳。

装いも新たに、待望の復刊!



旧版の新思索社版(初版2007年、第3刷2012年)より断章6篇、

巻末に「断章集」を増補。



生前は文壇の一部を除いて、

無名の存在であったフェルナンド・ペソア(1888?1935)。



没後、大型の収納箱に残された膨大なテクストにより、

20世紀前半のヨーロッパを代表する詩人・作家となる。



本書『不安の書』は、ペソアが長年にわたり構想を練り、

書きためた多くの断章的なテクストからなる

虚構上の著者、帳簿係補佐ベルナルド・ソアレスの魂の書である。

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