70歳からの人生の楽しみ方
いまこそ「自分最高」の舞台に立とう!
いまの時代、60代といっても、自分のことを
「老人」「高齢者」だと思っている人は少ないでしょう。
では、70歳、あるいは70代ではどうでしょうか。
さすがに体があちこち言うことを聞かなくなってきて、
自分の老いを実感し、いよいよ残りの人生を
考え始めてしまう人は少なくないと思います。
しかし、「人生100年時代」といわれるいま、
その考えは早すぎます。
88歳の著者はこれまで200冊以上の本を執筆してきましたが、
じつはそのうちの100冊以上は70代以降に書いたもの。
むしろ、70代の時間こそ、もっとも執筆に専念できた時期だったのです。
70歳だからといって過去のことばかりを振り返るのではなく、
70歳になったからこそ、さまざまなしがらみから解き放たれ、
自分がやりたいこと、やってみたかったことに挑戦できます。
そのためのアドバイスをこの1冊にまとめました。