裁判員の判断の心理

心理学実験から迫る

慶應義塾大学三田哲学会叢書  
仕入元在庫あり

著者:伊東裕司 
出版社:慶應義塾大学三田哲学会 慶應義塾大学出版会 
価格:700円

発売日:2019年05月
判型:B40/ページ数:106
ISBN:9784766426052

内容情報(日販商品データベースより)

人の感情はどのように人を裁くのか?

心理学の実証データから、揺れ動く裁判員の心理を探る。



裁判員裁判が始まっておよそ一〇年。

法律家でない一般人が人間を裁くことの難しさに対して、

様々な議論や研究が行われてきた。

本書では実験心理学の実証データを用い、

感情が判断に及ぼす影響を分析。

裁判員裁判の問題点と改善の糸口を探る。



慶應義塾大学三田哲学会叢書

三田哲学会は創立100年を機に、専門的な研究成果を「生きられる知」として伝え、 公共の中に行き渡らせる媒体として本叢書の発刊を企図した。

シリーズ名は、ars incognita アルス インコグニタ。

ラテン語で「未知の技法」を意味する。

単なる知識の獲得ではなく、新たな「生きる技法としての知」を作り出すという精神を表現している。

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