天才の思考

高畑勲と宮崎駿

文春新書 1216 
仕入元在庫あり

著者:鈴木敏夫 
出版社:文藝春秋 
価格:1,200円

発売日:2019年05月
判型:新書/ページ数:426
ISBN:9784166612161

内容情報(日販商品データベースより)

毎日が真剣勝負のジブリ戦記!



公開延期、スタッフの取り合い、我慢比べ

膨れ上がる予算、クーデター計画、引退宣言……



『ナウシカ』 高畑プロデューサー曰く「間に合わないものは仕方がない」

『ラピュタ』 「もう監督はやらない」からの再出発

『トトロ』 はじめは原作脚本・宮崎、監督・高畑だった

『火垂るの墓』 未完成のままの公開

『紅の豚』『ぽんぽこ』 「俺が豚をやったんだから、高畑さんは狸だ」

『もののけ姫』 「エボシ御前は殺すべきじゃないですか」

『山田君』 「おもしろすぎるエピソードは外しましょう」

『千と千尋』 壁一面のイメージボードを捨てた日





ジブリの名作はこうして作られた!



『風の谷のナウシカ』から『となりの山田くん』、『風立ちぬ』まで。二人の天才を最も間近で支え続けたプロデューサーがついに語ったジブリ19作品の内幕。誰よりも互いを認め合った二人の生々しい激闘、強烈過ぎる個性、創作の秘密が惜しみなく明かされる。



最初で最後 高畑、宮崎、鈴木の特別鼎談収録

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