孤独の意味も、女であることの味わいも
著者:三浦瑠麗 出版社:新潮社 価格:1,300円 発売日:2019年05月 判型:B6/ページ数:139 ISBN:9784103522522
傷を負っても、最愛の子を喪っても、人生には必ず意味がある――。女であることは、強さと矛盾しない。知性は感性を殺さない。本を偏愛した少女時代。学校生活での疎外は暴力へ。夫との出会い、最愛のわが子を喪う経験、母親から再び女性になるということ。どんなことがあっても救えない子はいない。正解のない試行錯誤そのままに、気鋭の国際政治学者が、長年抱いてきた葛藤を初めて語る。
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