大友宗麟

戦国人物伝

コミック版日本の歴史 69 
ご注文いただけません

著者:加来耕三 静霞薫 かわのいちろう 
出版社:ポプラ社 
価格:1,000円

発売日:2019年04月
判型:A5/ページ数:127
ISBN:9784591162545

内容情報(日販商品データベースより)

キリシタン大名として知られる大友宗麟は、豊後・肥後・筑後を治める名門守護大名の家に生まれました。現状に甘んじない宗麟は、九州統一の野望を胸にさらに他国を攻め、ついには豊前・筑前・筑後を加えた北九州六か国(現在の福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県)を支配する大大名となります。そんな宗麟がフランシスコ・ザビエルと出会い、次第に彼が日本に伝えたキリスト教に救いを求めるようになり、九州にキリシタン王国をつくろうと夢見るようになったことから、運命の歯車は狂っていくのですが──。
実力派漫画家・かわのいちろうが、学習まんがとして歴史的事実を踏まえながら、母との別れ、父との軋轢、名門跡取りの重圧、キリスト教にひかれていく心…を熱いドラマとして描きます。宗麟に忠節を誓って戦う、立花道雪・高橋紹運・立花宗茂ら名武将たちの活躍も見どころです。
表紙の背景に描かれているのは、日本で最初の大砲と言われる「フランキ砲」。この大砲をいち早く取り入れ、城を守るため使ったのが、外ならぬ宗麟です。

<< 前のページへ